彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾 「リア王」
今回は、蜷川演出のシェイクスピアシリーズの中でも
5本の指に入るぐらい素晴らしかった。
なんといっても、
平 幹二朗さんの
キングリアは、すごい。
迫力が違う。
吉田鋼太郎がなんぼのもんじゃい。
って感じで。
吉田さんや瑳川さんなど錚々たるメンバーの存在感を
食っていた。
あと、カーテンコールのときの慈愛に満ちた表情が
たまんない。
本当に、超一流の役者だなって、思いました。
狂った時のリア王の演技は、ほんとに狂ってるジジイみたいで
笑ってしまうぐらいすごい。
今回の舞台で
平さんのファンになりました。
内山理名さんは、きれいでしたが
前回のオセローのときの
蒼井優さんのほうが
自分的にはきれいだったかな。
池内さんはかっこいい。
ドラマでみるよりもいい。
これからも、蜷川演出に出て欲しいな。
ほんとに、素晴らしい。
これを見ずして、演劇を知っているとは言えない。
1万チョイが、安い。
だって、自分の横で芝居してくれるんですよ。
たまんないでしょ。
あと、終わった後の幸福感、
悲劇なのに幸福感。
これがいいんだよな。
スタンディングも昨日はありましたし。
会場も最高の雰囲気。
ホントにすごかった。
ではでは
<ロスタイム>
もらった、チラシは持って帰るか、自分でゴミ箱まで。
それが、大人のマナー!!
んじゃまた
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