というわけで、5連敗中でこの試合に負けたら首位陥落の浦和レッズと
今季、ムービングフットボールを体現する、FC東京の対戦。
試合は開始直後から、動く。
3分、平川から、田中達也へボールが渡ると、達也がライン際でねばり
マイナスに折り返す
そして、そのボールをエジミウソンが豪快に決め先制
こうなれば、完全浦和が優勢に
前半は、達也の前線からの執拗な守備と、浦和の赤い壁を前に
FC東京もなかなかリズムを作れずそのままハーフタイムへ
後半に入り、足が止まってきた浦和をしり目に、FC東京が猛攻をかける。
しかし、浦和DFは崩せても、GK都築の壁を揺るがすことができない。
このまま試合終了かとだれもが思った88分
FC東京の隙を突き、途中交代の永井が決め試合を終わらせた。
田中達也という武器で乗り切ったゲームだったが、
やはり、後半はかなり危ういサッカーをしている。
このサッカーでは、ヴェルディや川崎、鹿島にやられてしまう。
もっと、動かないと。もっと、考えないと。
エジは、なんでブーイングさせているのか自分でもう一度考えて欲しい。
今の時代、FWは、点を決めるだけが仕事じゃないよ。
タカは、スタメン落ちという悔しさをバネに進化してもらいたい。
お前は、ピッチにいるべき選手なのだから。
ではでは
<ロスタイム>
今回の試合はサミットに合わせて、すべての電力を太陽光のエコエネルギーでまかなって行われました。
サミットの成功を祈ってます。
ところで、あのサミットの会場のウインザーホテルに、温泉があるんだけど・・・
各国首脳が、お風呂に一緒に入ってたら素敵だよね。
んじゃまた
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