映画・テレビ

2008年7月21日 (月)

篤姫 第29回「天璋院篤姫」

 

 将軍・家定(堺雅人)の死を知った篤姫(宮崎あおい)は悲しみにくれていた。ハリスとの会見をすすめたり、将軍後継争いに巻き込んでしまったことが病弱な家定に大きな負担を与えたと、篤姫は自分を激しく責める。

 一方、薩摩では藩主・斉彬(高橋英樹)の死によって政局が混乱していた。前藩主・斉興(長門裕之)が復権を目論んでいたのだ。小松帯刀(瑛太)は、斉彬の遺志を継いで幕政改革を断行したいという忠教(山口祐一郎)の側近になる。また主君斉彬の死によって気落ちする西郷(小澤征悦)は、僧・月照(高橋長英)に諭され、斉彬の遺志を継ぐため政治工作活動を始める。

 篤姫は、周囲の反対を押し切って側室・お志賀(鶴田真由)と生母・本寿院(高畑淳子)に家定の死を伝えようとする。しかし、お志賀からは病弱な家定に無理をさせたことを責められ、本寿院からは篤姫が家定を毒殺したのだと決めつけられ、ひどい仕打ちをうける。

 それから数日後、家定の葬儀が行われた。未亡人となった篤姫は落飾して天璋院となる。新たな将軍となる慶福(松田翔太)の後見役を頼むという家定の遺言を果たそうとする天璋院は、大老・井伊直弼(中村梅雀)と対面する。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st29.html

というわけで、天璋院の誕生でース。

いやぁ。それにしても、高畑淳子さんの迫力は凄まじいね

篤姫を殴り殺すかの勢いでした・・・

次週からは、ついに井伊と篤姫とのバトルですか・・・

がんばれ、篤姫!!

ではでは

<ロスタイム>

今日の、川崎戦がんばります!!

We are Diamonsを歌える、結果と内容があればいいね。

んじゃまた

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2008年7月14日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2  TURN14 「ギアス 狩り」

 シャーリーが死んだ。ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、ギアスの為に命を落とした。ルルーシュはその仇を討つ為にギアス嚮団の壊滅を決意。ロロとジェレミアから得た情報からその中華連邦にある本拠地を突き止め突入する。対するは嚮主V.V.! C.C.と同じく不老不死の力を持つ謎の少年との激闘が始まる!!

(公式HPhttp://www.geass.jp/story.html

やっぱり、犯人はロロでした。

雑巾にされるカウントダウンが始まったね。

今回も、何回ルルに爆破されそうになったことか・・・

まぁ、ロロもかわいそうだけどね。

そんなこんなで、シャーリーを殺した

ギアスという能力を恨んだルルは

嚮団に攻め込み、ギアスの根絶を目指す。

コーネリアの協力もあり、V.V.の乗るジークフリートを撃破し、

V.V.を追い詰めるが

どこかに飛ばさせてしまう

そこで

ルルが目にしたのは

アーカーシャの剣と

憎き父 シャルル・ジ・ブリタニア

であった。

一方、スザクは

シャーリーを殺したのは

ルルーシュであると断定し

カレンの前にリフレインを持って現れるのであった。

つーわけで、

次回は、ついに

親子直接対決か?

期待が膨らみます

それにしても、スザクは悪ですね。

カレンにリフレインですか。

まったくもって、悪です。

ヴィレッタと扇の動向も気になりますね。

ディートハルトには扇がなにか隠していることが、ばれているし・・・

あと、シャルルとマリアンヌとV.V.とC.C.が一緒にいるころの映像も流れました。

シャルルとV.V.、ルルーシュとC.C.の契約とはなんなのか

そろそろ、明らかになりそうですね。

ルルーシュとC.C.の方は、まだルルもしらないしね

ま、そんなわけで、次回も見逃せないっしょ

ではでは

<ロスタイム>

今日も暑いね。

もう、汗だくですよ

テスト3つもあったし・・・

ま、がんばろ

んじゃまた

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2008年7月13日 (日)

篤姫 第28回「ふたつの遺言」

 

  井伊(中村梅雀)が大老の職に就き、次の将軍は紀州の慶福(松田翔太)と決まった。家定(堺雅人)は井伊と堀田(辰巳琢郎)に、万一の時は篤姫(宮崎あおい)に慶福の後見をさせるようにと伝える。

  その直後、家定は発作を起こして倒れる。しかし家定の病は隠され、篤姫や本寿院(高畑淳子)にすら詳しい病状が知らされることはなかった。

  大老となり権力を握った井伊は、周囲の反対を押し切って独断でアメリカと条約を結ぶ。斉昭(江守徹)や慶喜(平岳大)は井伊を追い落とそうとするが失敗、逆に処分を受けてしまう。

  一方、薩摩では斉彬(高橋英樹)が西洋式軍隊の整備をすすめていた。小松帯刀(瑛太)と西郷(小澤征悦)を前に斉彬は、幕府と日本国を改革するため兵を率いて上京するとの決意を明らかにする。しかし軍の訓練中に熱を出して倒れた斉彬は、志なかばで帰らぬ人となってしまう。

  その死を伝えられた篤姫は、手元に届きながら読むことのできなかった斉彬からの手紙に初めて目を通す。

  「おのれの信じる道を行け」。父の思いを知り、とめどない涙を流す篤姫。しかしその悲しみをいやす暇もなく、滝山(稲森いずみ)がもう一人の最愛の人の死を篤姫に知らせるのであった。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st28.html

2人同時ですか・・・

堺雅人の家定は、面白かったので、ちょっとさびしいですね。

次回は、何か篤姫が本寿院にバコバコ叩かれてましたね

どんな対決をみせてくれるか

楽しみです

ではでは

<ロスタイム>

浦和レッズ、首位転落

あのサッカーでいままで首位だったのがおかしいんだよね

木曜日は、サッカーを真剣にしてください

危機感を持っているのはコメントを見る限り

阿部ちゃんなど数人しかいない

もっと、危機感を持ってください

サポがあんなにアウェイに行くチームはほかにないよ。

もっと、考えて、サッカーしてください

んじゃまた

んじゃまた

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2008年7月 8日 (火)

コードギアス 反逆のルルーシュR2  TURN13 「過去 から の 刺客」

 

 V.V.によって復活したジェレミア・ゴットバルト伯爵がトウキョウ租界に現れた。学園に迫る彼の目的はルルーシュの抹殺なのか!?新たな力を得た最強の刺客を前にどうするロロ!どうするルルーシュ!

(公式HPhttp://www.geass.jp/story.htmlより)

今回からOPとEDがチェンジ!!

やっぱ、FLOW最高っす!!

さてさて、本編は急展開!!

シャーリーにルルーシュが「死ぬな」とギアスを連発する所

ジェレミアがルルーシュへ語った、マリアンヌへの想いの所は

泣きそうでした・・・

シャーリーを殺したのはロロなのか?

それとも違うのか?

まだ、ロロと決めつけらんないのが、ギアスだからね。

また、ジェレミアは本当にルルの仲間になるのか。

実は策略って可能性もなきにしもあらず

さらには、扇とヴィレッタの関係は・・・

ま、次回も見逃せませんな!!

ではでは

<ロスタイム>

アーニャには、ルルの仲間になってもらいたいな、と個人的に思ってます。

だって、かわいいんだもん。

んじゃまた

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2008年7月 7日 (月)

篤姫 第27回「徳川の妻」

 

父・斉彬(高橋英樹)を裏切ることになろうとも、納得するまでは慶喜(平岳大)、慶福(松田翔太)のどちらにも味方しないことを決意した篤姫(宮崎あおい)。そんな折、滝山(稲森いずみ)が井伊直弼(中村梅雀)を大老にすべく嘆願書を持参し、篤姫にも賛同を求める。断固拒否するよう篤姫に求める幾島(松坂慶子)。しかし、篤姫は即答を避ける。篤姫と幾島の想いの溝は次第に深いものとなっていく。

一方、薩摩では斉彬が新たな手を打とうとしていた。井伊に対抗して松平慶永(矢島健一)を大老に推し、篤姫の後押しをするのである。

そんな斉彬の思惑をよそに、篤姫は嘆願書の件は滝山に一任すると告げる。そして、どちらが大老にふさわしいのか見定めるため、篤姫は両名に対面する。徳川家だけではなく、力のある諸侯が政を行うべきだとする慶永。対して井伊は、徳川将軍家を守り抜き、強き幕府を目指すべきであると主張する。

対面後、家定(堺雅人)が選んだのは井伊であった。それは家定の中に初めて芽生えた、自分の家族を守りたいという想いからだった。その想いに心打たれた篤姫は、ある決意を持ち飛び出していく。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st27.html

というわけで、家定と篤姫のラブラブぶりが際立った今回ですが・・・

次回、いきなりの急展開の予感

次回も見逃せないぜよ。

ではでは

<ロスタイム>

夏休みは、アルバイトだらけでお盆と休日以外やすめそうにないです。

休日はサッカーだしね。

後輩の合宿もいけるかどうか・・・

ま、がんばります

んじゃまた

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2008年7月 4日 (金)

篤姫 第26回「嵐の建白書」

 どうも、風邪にやられて、体調不良で死にそうでした。

というわけで、いまさら感たっぷりなこちらをうp

 次期将軍をめぐる争いが本格化する。紀州の慶福(松田翔太)を推す井伊直弼(中村梅雀)は、同じく慶福を推す大奥の本寿院(高畑淳子)と会見し、盟約を結ぶ。斉彬(高橋英樹)から慶喜(平岳大)を次期将軍にせよとの密命を帯びて大奥に入った篤姫(宮崎あおい)は、ますます追い詰められる。

この状況を打開するため、斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣の件における自らの立場を表明する。大藩・薩摩から出されたこの建白書は、大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。本心では慶福こそ将軍にふさわしいと考える篤姫だが、斉彬を追い詰めてしまったことに責任を感じ、あらためて家定(堺雅人)に慶喜を跡継ぎにするよう願い出る。

一方、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)より通商条約の締結を迫られた幕府は、異国嫌いの孝明天皇(東儀秀樹)の許しを得るため、老中・堀田正睦(辰巳琢郎)を京に派遣する。

しかし、井伊もまた朝廷に対する工作活動を始めていた。開国と将軍継嗣。ふたつの問題は、こうして争いの舞台を京へと移していく。

そんな中、江戸にいる篤姫は、将軍継嗣について自分なりの結論を出す。

(篤姫 公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st26.html

篤姫もついに、決心のときが・・・

というわけで

次回をお楽しみに!!

ではでは

<ロスタイム>

この風邪、EURO疲れかな?それとも、このまえの、浦和VS柏の惨敗疲れか?

ま、どちらにしても、

サッカー疲れには間違いないか・・・

んじゃまた

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2008年6月23日 (月)

篤姫 第25話「母の愛憎」

 

  家定(堺雅人)が倒れた。幸い大事はなかったが、篤姫(宮崎あおい)が気苦労をかけるのが原因だと考えた本寿院(高畑淳子)は、2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ごすことを望んでも、それを許さず、お志賀(鶴田真由)が相手をするようにし向ける。誤解を解こうと本寿院に掛け合う篤姫だったが、世継ぎを生む気などないのだろうと非難されてしまう。

  その頃、西郷(小澤征悦)と大久保(原田泰造)は薩摩を出発し、熊本へ向かっていた。初めて薩摩の外へ出る大久保は、母のフク(真野響子)からも励まされ、自らの道が開けるのではと胸をときめかせていた。

  しかし、西郷と熊本藩家老との会談の席で、大久保は席を外すことを求められる。おとなしく引き下がりながらも、心の中では怒りに打ち震える大久保であった。

  一方、家定に会うことができない篤姫は、食べ物もろくにのどを通らない。一人の女として、自分が家定を心から慕っていることに、篤姫は気付く。

  互いを求める気持ちは、家定も同じだった。家定は本寿院に今まで育ててくれたことへの感謝を述べつつ、自分は大人になったのだと宣言。その手をふりはらい、篤姫のもとへと向かう……。

(篤姫 公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st25.html

篤姫に会いたいと

ダダをこねる、

家定がなんともかわいらしかった。

うーん。

自分も

大久保の悔しい気持ちわかるよ。

自分だけ、席をはずしてくれって、かなりショックだよね・・・

ま、鬼になれ!!大久保

ではでは

<ロスタイム>

今夜のEURO2008 は

準々決勝 最後の試合

無敵艦隊

スペイン

不死鳥のごとくよみがえった、

世界王者

イタリア

これで、スペイン残ってくれないとね・・・

ポルトガルとオランダが散ってしまったから。

攻撃でグイグイいくチームが、あまりなくなっちゃうので

よろしく!!ビジャとセスク

んじゃまた

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2008年6月15日 (日)

篤姫 第24回「許すまじ、篤姫」

 

 ハリス(ブレイク・クロフォード)との会見を控えた家定(堺雅人)は、篤姫(宮崎あおい)に不安を打ち明ける。家定が相談してくれたことがうれしい篤姫は、将軍としての権威を失わない対面の方法を、はりきって考えはじめる。

 一方、本寿院(高畑淳子)は篤姫への反感を募らせていた。篤姫が慶喜(平岳大)を次の将軍に推すため、家定にとりいっていると考えたのだ。滝山(稲森いずみ)は慶喜の世継ぎに反対している井伊直弼(中村梅雀)が江戸に戻ってくることを本寿院に伝え、心強い味方になってくれるから心配ないと告げる。

 会見が間近に迫ったころ、ハリス側が将軍と立ったままで対面したいと申し入れて来た。篤姫はその無礼に怒りつつも、ある妙案を思いつく。

 会見当日、会場に入ったハリスは仰天する。家定が何枚もの畳を重ねた上に待ち受けていたのだ。座った姿勢でも頭がハリスより高くなるようにと篤姫が考えた作戦は大成功。家定の将軍としての威厳は保たれ、会見は無事に終了する。

 しかし本寿院は、篤姫が慶喜を会見の席に同席させていたことを知り、ついに怒りを爆発させる。ぎくしゃくしていた嫁と姑の関係は、この時、決定的に決裂してしまう……。

(公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st24.html

 

 家定の会見でのあの歌舞伎みたいな動きは、爆笑でした。

その瞬間は、普段は堅い慶喜も、ひそかに笑みがこぼれていましたね。

あれは、笑っちゃいますね。

あと、本寿院役の高畑淳子さんの迫力がすごかったですね・・・

さてさて、そんなこんなでついに井伊直弼、始動

これからの展開に目が離せない。

ではでは

<ロスタイム>

オレンジ軍団の強さが異常すぎます。

今回のEUROはこのまま、オランダの大会になるのか!?

それとも、あの攻撃力を跳ね返すチームが現れるのか?

これからも、EUROがあなたを眠らせない。

んじゃまた

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2008年6月 9日 (月)

篤姫 第23回「器くらべ」

 

  篤姫(宮崎あおい)に対してうつけのふりをすることをやめた家定(堺雅人)ではあったが、他の人々の前ではあいかわらず奇行を繰り返していた。

家定から慶喜(平岳大)を将軍にする意思はないと断言された篤姫は、慶喜を推す斉彬(高橋英樹)の思いを考え、激しく悩んでいた。

この頃、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)は、家定との面会を要求する。強硬に反対していた斉昭(江守徹)が幕政から退いたことにより、幕府はついに、ハリスに江戸城登城、家定への謁見を許可する。

斉昭という大きな後ろ盾を失った篤姫にとって、慶喜将軍擁立はさらに困難なものとなる。斉彬の命令を守ろうと必死の幾島(松坂慶子)に迫られ、篤姫は、慶喜を跡継ぎにと家定に願う。しかし家定から、自分が会ったこともない者を将軍に推せんするのはおかしいと諭される。

そこで篤姫は、慶喜と慶福(松田翔太)の両方に会い、自分の目で二人の器量を確認しようと考える。まず大奥に慶喜を招くが、慶喜からはいっこうに覇気が感じられず、とらえどころがない。次に、篤姫は慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、慶福が口にした菓子には毒が入っていた……。

(公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st23.html

 というわけで、お世継ぎ問題がついに始まったわけですが・・・

篤姫は、結局、慶福の方がいいと将軍に伝える。

この正直な受け答えをする篤姫に、家定も心を開いていく。

しかし、大奥ではさらなる波瀾が・・・

いやぁ、慶喜のタリーぶりに笑った。

あれじゃ、ただの廃人だろ・・・

ま、慶喜の思惑ってやつをじっくりみていきましょう。

ではでは

<ロスタイム>

家定役の堺雅人さんが出演している

映画

「アフタースクール」

 

かなりのオススメです。

自分も、見事に欺かれました。

大泉洋ちゃんと、佐々木蔵之介さんとの絡みも爆笑です。

是非みてみてください

んじゃまた

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2008年6月 1日 (日)

篤姫 第22話 「将軍の秘密」

 

  篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)がうつけのふりをしているとは思うものの、いまひとつ確信がもてない。家定の本当の姿を知り、家定の苦悩を共有することで、真の夫婦になりたいという願いがますます強まる。

 斉彬(高橋英樹)は、慶喜(平岳大)と時局について語り合う機会を得る。慶喜のあまりに冷静な発言に、同席した西郷(小澤征悦)はかえって不信感を抱く。

 薩摩では、家定についての悪い噂(うわさ)を聞いた尚五郎(瑛太)が、篤姫のことを心配していた。薩摩に戻った斉彬や西郷に噂の真偽を問いただすが、要領を得ない。

 そんな折、幕府はアメリカと下田条約を締結。アメリカは、通商条約に向け ての布石を打ち始める。この難局を乗り切るためにも、次期将軍の決定が急がれることになる。ところが、斉彬とともに慶喜擁立の中心的存在だった阿部(草刈正雄)が突然に病死してしまう。 頼りとしていた阿部を失い、篤姫は困り果てる。

真の夫婦になるためには、まず自らが本心を語るべきと考えた篤姫は、自分が大奥に輿(こし)入れしたのは、慶喜を次期将軍とするためだと家定に告白してしまう。

篤姫の嘘偽りのない素直な言葉に、家定も、驚くべき事実を初めて語りだす。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st22.html

草刈さんかっこよかったね。

今回は、まさに、阿部正弘のための回でもあった。

いままでの老中生活での、葛藤や苦悩を篤姫に語るシーン、

斉昭に

「勝てません」と強く発言するシーン。

最高でした。

いよいよ、お世継ぎを決めるレースが本格化しそうですね。

たのしみでーす

ではでは

<ロスタイム>

今日、潮干狩りにいきました。

そんだけです

んじゃまた

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2008年5月27日 (火)

篤姫 第21回「妻の戦」

 

 家定(堺雅人)は実はうつけのふりをしているのではないかと感じた篤姫(宮崎あおい)は、家定本人に真相を問い詰めようとする。しかし、家定が篤姫のもとを訪れない日々が続く。幾島(松坂慶子)や滝山(稲森いずみ)、そして家定の実母・本寿院(高畑淳子)らは、篤姫の髪型や服装をいろいろと変えることで家定の気を引こうと試行錯誤するが、いっこうに効果はあらわれない。仏間で朝に家定と顔を合わせた篤姫は、とうとう家定自身に願い出る。

 

 ようやく家定が篤姫のもとを訪れる。篤姫は、家定になぜうつけのふりをしているのかと聞くが、家定は相手にしない。しかも、自らの子を持つつもりはないと明言する。この情報はすぐさま幾島(松坂慶子)から斉彬(高橋英樹)にもたらされた。斉彬や斉昭(江守徹)らは、慶喜(平岳大)を次期将軍に擁立すべきときがいよいよ近づいたことを知る。

  篤姫は、側室のお志賀(鶴田真由)を招き、家定の真の姿についてどう考えているのかと問うが、お志賀はただただ家定のそばにいられれば幸せだと答えるのみ。家定のことが気になって仕方のない篤姫は、それが愛情という感情だということに、まだ気づいていなかったのであった。

(公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st21.html

阿部さん、ついにきましたかね。

草刈さんは、かっこいいので残念です。

ではでは

<ロスタイム>

いまさらだけど

琴欧洲 優勝おめでとう!!

名古屋でも、大きい相撲を取って綱を取りに行こう!!

んじゃまた

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2008年5月19日 (月)

篤姫 第20回「婚礼の夜」

 篤姫(宮崎あおい)に、家定(堺雅人)との婚礼が近づく。しかし、城内でかくれんぼに興じていた家定の姿を見てしまった篤姫は、家定がまともな人物なのかどうか疑問を抱く。

 時代が大きく動いているときに、江戸や京から遠く離れた薩摩で過ごすことに尚五郎(瑛太)は焦りを感じていた。そこに大久保(原田泰造)は、家定には暗愚との評判があると伝える。尚五郎は、篤姫が政治闘争に利用されているのではないかと危ぐする。

 とうとう迎えた婚礼の日、長々とした儀式が続く中、家定は篤姫に関心を持つ様子が一向にない。夜になり、2人で床につくが、家定はさっさと寝ようとしてしまう。どうにかして家定を寝かさないようにしようと篤姫は話しかけるが、家定は「何か面白い話を聞かせよ」と言い、篤姫が語る昔話に喜ぶばかり。篤姫の家定への不信感は極まる。幾島(松坂慶子)は、家定がうつけではないかといううわさを知っていたことを、とうとう明かす。しかしながら、斉彬(高橋英樹)が、「家定は実は暗愚ではないのではないか」とも言っていたと告げる。庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、自らそのうわさの真偽を確かめようと決意するが…。

(公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st20.html

というわけで、ついに婚礼が行われました。

篤姫も家定が暗愚でないとわかったみたいですね。

側室 お志賀との絡みも見逃せない!!

次回につながるストリーでした。

ではでは

<ロスタイム>

堺雅人さんと佐々木蔵之介さんと、大泉洋ちゃんがやる「アフタースクール」という映画、おもしろそうですねぇ。

この3人すごいメンツですよね。

くわしくは

http://www.after-school.jp/index.html

公式HPへ

んじゃまた

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2008年5月12日 (月)

篤姫 第19回 「大奥入城」

 

 婚礼を間近に控え、篤姫(宮崎あおい)は、とうとう江戸城に入る。大奥の広大さ、豪華絢爛(けんらん)な調度の数々、膨大な数の奥女中たち…。篤姫には、すべてが新しく驚くことばかりであった。また、家定の生母・本寿院(高畑淳子)や千人を超える女中たちを取り仕切る御年寄の滝山(稲森いずみ)らと顔を合わせる。

 篤姫は、姑(しゅうとめ)にあたる本寿院には嫁として当然のことと考えて下座からあいさつをしたり、これまでの非合理的なしきたりを変えようとするなどして、大奥の女中たちには風変わりな姫とうわさになっていく。しかしながら、夫となる将軍・家定(堺雅人)には会えぬまま日が過ぎる。しかも家定には側室・お志賀(鶴田真由)がいることも知る。

 一方、伊豆の下田にはアメリカ領事のハリスが到着し、家定に謁見(えっけん)を申し入れるなど活発な外交交渉を開始する。こうした事態に対処するため、家定の次の将軍を選定することが急務であると斉彬や阿部正弘(草刈正雄)は考えるが、彼らの動きに対して井伊直弼(中村梅雀)は警戒を強める。

 そんなある日、篤姫は大奥の庭で真剣にかくれんぼをして遊んでいる男を見かける。しかも、その男は女中たちに「公方様」と呼ばれていた…。

http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st19.html

ついに、大奥へ。

それに、家定とも・・・

本格的に、からんでくるのは来週からですがね。

それにしても

堺雅人の演じる家定はおもしろい。

ちょっと、やりすぎだけどねww

ではでは

<ロスタイム>

5月に行った神戸戦、千葉戦、川崎戦の写真と記事は、今週中にでもかきまーす。

んじゃまた

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2008年4月29日 (火)

篤姫 第17話 「予期せぬ縁組み」

 篤姫(宮崎あおい)の江戸城大奥へのお輿入れが翌年早々と決まり、江戸の薩摩藩邸は華やいだ雰囲気に包まれていた。西郷(小澤征悦)は、篤姫の嫁入り道具の選定を命じられて奔走するが、幾島(松坂慶子)にはもっと質の高いものを用意するようにと突き返され続ける。そんな折、尚五郎(瑛太)がようやく江戸詰めに選ばれる。初めての江戸暮らしに尚五郎は驚くばかり。斉彬(高橋英樹)に身近に接し、お庭番として活躍している西郷の姿にも刺激され、蘭学等の勉強に励む。

 

 しかし、わずか数か月後、尚五郎は斉彬に呼ばれ、予期せぬ重大な命令を受ける。小松清猷(沢村一樹)が赴任先の琉球で病死したため、尚五郎は清猷の妹・お近(ともさかりえ)と結婚し、小松の家を継ぐようにというのだ。あまりの突然な縁組に驚きを隠せない尚五郎に、斉彬は篤姫との面会を特別に計らう。篤姫と久しぶりに囲碁を打つ尚五郎。すっかりと御台所にふさわしい落ち着きを身につけた篤姫の成長ぶりを目の当たりにし、尚五郎も自らの運命に覚悟を抱く。

尚五郎が去った江戸の薩摩藩邸では、お輿入れの準備も大詰めを迎えていた。そんなある夜、突如、江戸の町を大地震が襲う……。

公式HP(http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st17.html

尚五郎かわいそうにweep

江戸にきたと思ったら・・・

お早いお帰りで

しかも、いきなりの縁組み

そんなこんなで

舞台は、

やっと、大奥へ

といっても、来週は出発しておしまいだろうけど。

大奥でのバトル期待してます。

ではでは

<ロスタイム>

紅蓮弐式の手がなかなかはまらない。

どうしたものかねぇ。

そいえば、

ヴィンセントのプラモも発売予定だとか・・・

これは、かいだな。

でも、自分は、月下も発売してほしいな。あと、OPに登場する、中華連邦のナイトメアっぽいのも・・・

んじゃまた

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2008年4月26日 (土)

きみ犯人じゃないよね?の面白さは・・・

 テレ朝系列金曜日 23時15分からやっている、

「きみ犯人じゃないよね?」にはまってますhappy02

 ちょうど、バイトから帰ってくると、放映してるんで、バイトの疲れをとる薬です。

ま、「バイトで刑事しちゃだめですか?」

ってことで、本物の刑事でダメな男が要潤さんが、

バイトで刑事をして、事件を解決するのが、貫地谷しほりさんっていう構図です。

興味のある人は公式サイトへ

http://www.tv-asahi.co.jp/kimihan/index.html)。

また、このドラマの見せ場は、貫地谷しほりさんの様々なコスプレ姿lovely

今回は、高校生に扮しての学校への潜入捜査だったので、制服でした

はたして、次回は?

あと、犯人役はその回ごとのマドンナがつとめるので最初っから犯人は誰だかわかります。要潤が恋をした女性が・・・

ま、今後どうなるかはしりませんがね・・・

てなわけで、

おもしろいので是非、見てみてくださーい!!

ではでは

<ロスタイム>

昨日の語学のクラコンの3次会で久しぶりに、ヲタカラオケをしました。やっぱ、最高です。

んじゃまた

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2008年4月21日 (月)

篤姫 第16話 「波乱の花見」

 

 斉彬(高橋英樹)の健康がようやく回復し、篤姫(宮崎あおい)の御台所の件は大詰めを迎えようとしていた。家定(堺雅人)は、本寿院(高畑淳子)の強い勧めにも、せんべいが上手く焼けたならばと話をそらし続ける。

 また、強硬に反対している斉昭(江守徹)を説得するため、斉彬は、花見を口実に斉昭を薩摩藩邸に招き、篤姫を直に会わせようと図る。篤姫は、斉昭が編纂(へんさん)している大日本史を読み込み、斉昭との対面に備える。

 一方、薩摩では、日々の退屈な城勤めに飽き、江戸での西郷(小澤征悦)の活躍をうらやむ尚五郎(瑛太)が、お近(ともさかりえ)を相手に愚痴ばかり言っていた。とうとうお近は、そのような泣き言は聞きたくないから二度と来ないでくれと強く言う。尚五郎は目が覚める思いがして、お近に感謝する。

 さて、花見の当日。篤姫は、斉彬らの止めるのも聞かずに斉昭に論戦を挑んでしまう。大日本史は、唐や天竺などから多くを学んだかを記しているのに、なぜ斉昭は攘夷を主張するのか?西洋からも学ぶべきものがあるのではないのか? 篤姫の抗議に、斉昭は激怒する…。

そのころ、江戸城では家定の焼くせんべいが…。

(公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st16.htmlより)

ついに、御台所の件決まりました!!

いよいよ、大きく動きだしました。

尚五郎も、江戸へ

これからどうなることやら

ではでは

<ロスタイム>

 次回のあらすじは、みないほうがいいです。

かなりのネタばれです。

んじゃまた

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2008年2月15日 (金)

L change the WorLd を見てきました

 L change the WorLdを見てきました!!

 鶴見辰吾さんと平泉成さん最高!!

 あの渋さがなんともいえない。

 

 鶴見さんのあのシーンは、

トラウマになるかもしれないくらいの凄まじさがある。

鶴見さんから目を離すな!!

それと

なんといっても、福田麻由子ちゃんだね。

あの眼は凄いね。

福田麻由子ちゃんの眼力に注目!!

あの眼で睨まれたら・・・

南ちゃんのマダオさもGOOD!!

ストーリーは

ちょっと、無理ある感じはあるが

おもしろいです。

ちょっと怖いので

注意した方がいいかな。

背筋の伸びたLを見逃すな!!

ではでは

<ロスタイム>

題名のWとLが大文字の所がいいね。

これが正式名称ですよ!!

間違ってるんじゃないんですよ!!

んじゃまた

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2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレinヨーロッパ 2夜

千秋

いざ、変態の森へ・・・

いやぁ、それにしても

黒木君、いいねぇ。

タツヒコオーラびんびんだぜぇ!!

うーん。

もっと

リュカとのだめの絡みがほしかったなぁ。

うんうん。リュカが、どうしてのだめになついたかとか

リュカがのだめのこと、好きだとかの話が・・・

でも

また、連ドラでやるでしょ、そのうち。

まぁ、アニメかもしれないけどね。

そしたら、

黒木君と、ターニャの・・・

まぁ

続編に期待!!

<ロスタイム>

そいえば、長田は放置ですか・・・

結構自分中では重要キャラなんですが

まぁいいや。

ではでは

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2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレinヨーロッパ 1夜

見ようか、見まいか・・・

と迷い

結局見た。

玉木宏の白目がすごかった。うん。

ホルンのおっさんが、

偉大なる

モウリーニョ氏にちょっと似てた。ひげとかも。

ウエンツも、似合ってたしね。

よかったのでは。

2夜目はついに黒木くん登場!!

いやぁ、

見逃せないな!!

<ロスタイム>

劇中のアニメフェアでのコスプレ、

EVAとガンダム系が多かった?

やっぱ、ヲタクの代表格なのかね。

ではでは

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2008年1月 3日 (木)

TBS 新春超歴史ミステリー古代ローマ1000年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャルをみて

いやいや。

塩野七生の「ローマ人の物語」の、完全映像化作品でね、

うーん。おもしろかった。

下手な映画よりいい作品で

ハンニバル戦記は、ちょっとだけ

はしょり過ぎ感があったが、

ほんとに、ローマ史初心者でもわかりやすかったんじゃない

カエサルのドラマは、本当に、よく作ってあったと思う。

まぁ、もうちょいガリア戦記の部分や内乱記の部分があってもいいと思うけど。

古代ローマ史を、1夜でやろうってんだから、しょうがない。

12chみたいに、12時間や10時間で時代劇やるみたいに

やっても良かったかもしれない。

本当に、いい作品だと思いました

来年は、そうだなぁ。

イスラーム世界の生誕なんつーの、やってほしいね。

イスラームを誤解してる人多いし・・・

<ロスタイム>

作中に塩野七生、塩野七生、ってうるさすぎ。

ちょっと、嫌気が・・・

ではでは

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2008年1月 1日 (火)

「魍魎の匣」こそ、モウリョウだ!!

元日から、映画見に行きました。

魍魎の匣をね・・・

予告編面白そうだったんだもん。

いやはや、

ほんとにね、この映画が魍魎だった。

京極ファンには、まあいいのでは。

ちょっと、序盤に時間かけすぎで、クライマックスのとこ時間たんねんじゃん。てな感じで。

まあ、時間軸があっちへ、こっちへと忙しいので、

見ていて、頭痛くなっちゃった。

うん。

<ロスタイム>

明日は、箱根駅伝ですね。

早稲田よ、ガンバレ!!

ではでは

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2007年12月31日 (月)

紅白歌合戦<ハッスル≦第九

うーん。

どうしよっかな。

ハッスルみようかな。

高田総統面白いし・・・

第九かな。

でもな。合唱までの時間長いんだよな・・・

よーし、ハッスル見て、第九見よう。

ではでは

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