篤姫

2008年9月 7日 (日)

篤姫 第35回「疑惑の懐剣」&36回「薩摩か徳川か」

 まずは、先週分から

無事に執り行われた家茂(松田翔太)と和宮(堀北真希)の婚儀であったが、慣習の違いに端を発する江戸方と京方との確執は未だ消えぬままであった。

天璋院(宮崎あおい)は家茂の初のお渡りの様子が気になる。しかし、和宮は家茂を拒み、さらには和宮が懐に刀を忍ばせていたとの疑惑が持ち上がる。真相を問いただす滝山(稲森いずみ)に対し、観行院(若村麻由美)や庭田嗣子(中村メイコ)は事実無根と激高するが、和宮だけは何も答えようとしない。

一方、薩摩では奄美より西郷(小澤征悦)が戻っていた。西郷は久光(山口祐一郎)に対し、上洛は無謀かつ時期尚早であり、当主でもなく官位のない久光にできることは何もないと発言する。怒る久光であったが、帯刀(瑛太)の説得により上洛を延期する。また今和泉島津家では、養子を迎え入れて忠敬(岡田義徳)は隠居するようにと久光からの命が下り、悔しさに打ち震える忠敬がいた。

和宮懐剣の報告を受けた天璋院は、二人きりでの会見を申し出る。無言をつらぬく和宮にしびれを切らし、力ずくで疑惑を調べようとつかみかかる天璋院。その時、和宮の懐から何かが落ちてきらりと光る。それは刀ではなく……。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st35.html

んでもって、今週は

大奥内の江戸方と京方の対立は依然として続いていたが、和宮(堀北真希)と家茂(松田翔太)の仲は日増しに深まり、天璋院(宮崎あおい)は安堵していた。

そんな折、島津久光(山口祐一郎)が数千の兵を率いて、ついに動き出した。京へ上り、幕政改革の勅諚を得て、幕府に迫ろうというのである。困惑する天璋院に対し、江戸城では天璋院が陰で糸を引いているのではないかと懐疑の眼が向けられる。

命に背いて行動する西郷(小澤征悦)が久光の逆鱗に触れ、再び流島の身となる。また、有馬(的場浩司)を中心とした尊王攘夷派は突出にむけて動き始めていた。突出を止めるよう必死に説得を試みる帯刀(瑛太)と大久保(原田泰造)であったが失敗。ついに久光の命により、寺田屋にて有馬らは壮絶な死を遂げる。朝廷の久光への信頼を強固にし、幕政改革を成し遂げるため、有馬が自ら犠牲となったことを知った帯刀は必ずや改革を果たすことを誓う。

さて大奥では、薩摩軍が勅使を伴い江戸へ向かうとの報せが入り、よりいっそう天璋院への疑惑が膨らむ。薩摩と徳川の間で思い悩む中、家茂にまで疑いの言葉を投げかけられ深く傷ついた天璋院は、薩摩の品々を手に庭へと出て行く……。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st36.html

天璋院は苦悩してますね。

ま、それが定めだけどさ。

おれにしても、北大路欣也さんの勝海舟は渋くてカッコイイ!!

次回からも、期待ですね。

ではでは

<ロスタイム>

最近、朝6時就寝、13時起床が、日常の生活になってしまっている。

まさに、廃人です。

んじゃまた

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2008年8月24日 (日)

篤姫 第34回「公家と武家」

 

 和宮(堀北真希)の江戸行きが迫っていた。盛大に迎えようと張り切る天璋院(宮崎あおい)であったが、朝廷から輿入れ後も身の回りはすべて御所風にて暮らすとの要求を突きつけられる。それにより、江戸方と京方との衝突がくすぶり始める。

 ついに和宮は江戸城に入り、将軍・家茂(松田翔太)との対面を果たす。家茂に対し不安を抱いていた和宮であったが、眼前に現れた家茂はやさしく凛(りん)としていて、和宮は一目でひかれ始める。

 一方、天璋院との初対面において、敷物のない下座へ通された和宮たちは激怒。和宮からも「天璋院へ」と呼び捨てのあて名を添えた土産が届けられ、双方の対立は激化してゆく。

 そのころ薩摩では、有馬たち誠忠組がやり場のない思いを胸にたぎらせていた。帯刀(瑛太)と大久保(原田泰造)は久光(山口祐一郎)に、今こそ幕政改革のときであり、不満を募らせる誠忠組をまとめるには西郷(小澤征悦)の力が必要であると説く。

 さて、和宮たちと仲良くしたいと思いをめぐらす天璋院であったが、朝廷が和宮の帰京を強硬に迫り、さらには家茂直筆の請文を帝に差し出させたことを知り、意を決し飛び出していく。向かうは大奥・新御殿、和宮のいる場所であった。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st34.htmlより)

「天璋院へ」の部分笑いました。

ま、まだまだバトルは続きそうですね。

そして、次回は

坂本竜馬が登場ですか。やはや、玉木宏がどう演じるか、楽しみです。

ではでは

<ロスタイム>

昨日のレッズVSジュビロでの、タカの魂のゴールと、ボロボロになるまで走る献身的なプレーはしびれました。

これでこそ、浦和レッズの高原だ。

水曜日も、ゴールよろしく!!

んじゃまた

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2008年8月17日 (日)

篤姫 第32回「桜田門外の変」&33回「皇女和宮」

 

 ついに幾島(松坂慶子)との別れの日がやってきた。天璋院(宮崎あおい)は別れのあいさつなどいらぬと強がりながら、とめどない涙を流すのだった。

その頃、幕府では蒸気船咸臨丸をアメリカへと航海させる準備を進めていた。家茂(松田翔太)と天璋院は、船の乗組員の勝麟太郎(北大路欣也)と面会する。勝の飾らぬ人となりは天璋院に鮮やかな印象を残す。

一方、薩摩では激しい弾圧を行う井伊(中村梅雀)を打倒しようと、有馬(的場浩司)ら若者たちが立ち上がろうとしていた。冷静だった大久保(原田泰造)さえそれに賛同し、帯刀(瑛太)も止められない。ついに、決起となった日、彼らの元に藩主からの書状が届く。 “誠忠士の面々へ”と書かれた藩主の直々の言葉に感極まった彼らは、すんでの所で決起を思いとどまる。

天璋院は井伊を問いただすため、二人きりでの面会を申し込む。自分は国を守りたい一心で、己の役割を果たしただけと語る井伊。その覚悟を目の当たりにし、深い感銘を受けた天璋院は、これからは井伊ともっと語り合いたいと願う。

しかし、迎えた3月3日、天璋院は桜田門外で起こった恐ろしい出来事を、滝山(稲森いずみ)から伝えられることになるのだった……。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st32.html

 というわけで、先週の32回ですね。

いやぁ。

桜田門外の変の場面、きれいでしたね。

あの、雪は圧巻でしたね。

というわけで、

その衝撃を受けて、今週の33回では幕府は公武合体への道を模索するわけですね。

 井伊(中村梅雀)の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇(東儀秀樹)の妹・和宮(堀北真希)と将軍家茂(松田翔太)との縁組みを進めていた。天璋院(宮崎あおい)は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正(白井晃)は聞く耳を持たない。

一方、京でも和宮の母・観行院(若村麻由美)や庭田嗣子(中村メイコ)らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視(片岡鶴太郎)の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。和宮に、日本国のためと言い聞かせる。

天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。

時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。心動かされる天璋院だったが、滝山(稲森いずみ)からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。

天璋院は亡くなった家定(堺雅人)の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st33.html

今週から堀北真希の登場でした。

撮り方でしょうか。なんか、太ったように感じたんですが・・・

気のせいですよね。

次回から、

篤姫とバトルですかね。

楽しみです。

ではでは

<ロスタイム>

ゴゴフェスで、買った

マイクロファイバータオル、気持ちよすぎです。

刹那もカッコイイし。

正直、たまりません。

んじゃまた

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2008年8月 3日 (日)

篤姫 第30回「将軍の母」&31回「さらば幾島」

 

てことで、テストも終わり、バイトに追われる毎日でース。

今日は、久しぶりの休みなので、またーりしてます。

そんなこんなで、まずは

30回目の放送分

次期将軍となる慶福(松田翔太)が江戸城に入り、名も家茂と改める。家定(堺雅人)を失った天璋院(宮崎あおい)は家茂の後見役となることに希望を見出す。一方、大老井伊(中村梅雀)は、一橋派らを次々と弾圧し始める。世に言う「安政の大獄」のはじまりである。

家茂は井伊の方針に疑問を感じ、天璋院に相談しようとする。家定から家茂を後見するようにと遺言された天璋院は素直に喜ぶが、井伊は天璋院が幕政に関与することを嫌い、さらには西郷(小澤征悦)の居場所を問いただす。

ついに京を追われた西郷と月照(高橋長英)は薩摩に逃れるが、すでに藩の実権を掌握していた斉興(長門裕之)は二人を捕らえる。帯刀(瑛太)と大久保(原田泰造)は西郷と月照を逃がそうとするが、二人は帯刀らに迷惑がかからないようにと海に身を投げてしまう。西郷は助かるが、奄美に送られることになる。

そのような中、幾島(松坂慶子)は天璋院の将軍後継争いに敗れた責任を負って、大奥を去りたいと申し出る。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st30.htmlより)

この回は、鹿島に行っていたため、生で見られなく、昨日再放送で見ました。

井伊が、かなり悪者にえがかれていて、

中村梅雀の演技もおもしろいです。

んで

今週は

31回目

 井伊(中村梅雀)による一橋派への取り締まりは、いっそう激しさを増していた。家茂(松田翔太)は天璋院(宮崎あおい)に、井伊のしていることが正しいのか間違っているのか分からないとこぼす。母として息子を元気づける天璋院を、幾島(松坂慶子)はほほえましく思いつつ、少し寂しげに見つめていた。

弾圧の嵐が吹き荒れる中、天璋院の母親代わりとして将軍家への輿(こし)入れに力を尽くしてくれた村岡(星由里子)にも魔の手が迫っていた。天璋院は村岡を救ってくれるよう家茂に頼もうとするが、私的な理由で将軍に願い事などしては井伊の思うつぼであり、家茂の立場も危うくなると滝山(稲森いずみ)にいさめられてしまう。村岡への取り調べの日が迫る中、天璋院は幾島にあることを命ずる。

幾島は単身、囚われの村岡の元へ向かった。そして取り調べの日、村岡は白い衣を身にまとって現れる。それは天璋院が婚礼の時に着た衣装だった。その凛(りん)とした姿と天璋院の威光に役人たちは恐れをなし、村岡は厳しい取り調べを切り抜ける。

無事役目を果たした幾島は、天璋院に暇をいただきたいと告げる。そして、自分の教えることは既に無く、己の勤めは終わったのだと語りはじめる…。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st31.html

家茂がよく天璋院のもとに通ってきますね。

それにしても、宮崎あおいは、天璋院で髪をおろした後の方が

イメージにあってて、かわゆくみえます。

てなわけで

来週桜田門ですか!!

もっと、

中村梅雀さんの井伊を見たかったですね。

ではでは

<ロスタイム>

昨日のオールスターサッカーは、タダ券を手に入れたので、

バイトの後行った。

日本の選手のメンタルのなさが身にしみた。

もっと、闘争心を出してほしかった。

逆に韓国の選手の絶対にまけたくないという気持ちがひしひしと伝わった。

憲剛、もっとできるだろ!!

なんだよ、あのバックパス!!

金崎も、もっとアグレッシブに自分をだしてほしかった。

山瀬と中澤

のあの全体的にしっくりこないプレーは

なんとなく横浜FMさんの

現状をあらわしているかのようだった。

FW陣も・・・

ヨンセンとテセが

かぶりまっくて

ちゃんすを互いにつぶしあう場面もあった

ま、

来年は

勝ってください。

見ていて、すごく悔しかったです。

んじゃまた

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2008年7月21日 (月)

篤姫 第29回「天璋院篤姫」

 

 将軍・家定(堺雅人)の死を知った篤姫(宮崎あおい)は悲しみにくれていた。ハリスとの会見をすすめたり、将軍後継争いに巻き込んでしまったことが病弱な家定に大きな負担を与えたと、篤姫は自分を激しく責める。

 一方、薩摩では藩主・斉彬(高橋英樹)の死によって政局が混乱していた。前藩主・斉興(長門裕之)が復権を目論んでいたのだ。小松帯刀(瑛太)は、斉彬の遺志を継いで幕政改革を断行したいという忠教(山口祐一郎)の側近になる。また主君斉彬の死によって気落ちする西郷(小澤征悦)は、僧・月照(高橋長英)に諭され、斉彬の遺志を継ぐため政治工作活動を始める。

 篤姫は、周囲の反対を押し切って側室・お志賀(鶴田真由)と生母・本寿院(高畑淳子)に家定の死を伝えようとする。しかし、お志賀からは病弱な家定に無理をさせたことを責められ、本寿院からは篤姫が家定を毒殺したのだと決めつけられ、ひどい仕打ちをうける。

 それから数日後、家定の葬儀が行われた。未亡人となった篤姫は落飾して天璋院となる。新たな将軍となる慶福(松田翔太)の後見役を頼むという家定の遺言を果たそうとする天璋院は、大老・井伊直弼(中村梅雀)と対面する。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st29.html

というわけで、天璋院の誕生でース。

いやぁ。それにしても、高畑淳子さんの迫力は凄まじいね

篤姫を殴り殺すかの勢いでした・・・

次週からは、ついに井伊と篤姫とのバトルですか・・・

がんばれ、篤姫!!

ではでは

<ロスタイム>

今日の、川崎戦がんばります!!

We are Diamonsを歌える、結果と内容があればいいね。

んじゃまた

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2008年7月13日 (日)

篤姫 第28回「ふたつの遺言」

 

  井伊(中村梅雀)が大老の職に就き、次の将軍は紀州の慶福(松田翔太)と決まった。家定(堺雅人)は井伊と堀田(辰巳琢郎)に、万一の時は篤姫(宮崎あおい)に慶福の後見をさせるようにと伝える。

  その直後、家定は発作を起こして倒れる。しかし家定の病は隠され、篤姫や本寿院(高畑淳子)にすら詳しい病状が知らされることはなかった。

  大老となり権力を握った井伊は、周囲の反対を押し切って独断でアメリカと条約を結ぶ。斉昭(江守徹)や慶喜(平岳大)は井伊を追い落とそうとするが失敗、逆に処分を受けてしまう。

  一方、薩摩では斉彬(高橋英樹)が西洋式軍隊の整備をすすめていた。小松帯刀(瑛太)と西郷(小澤征悦)を前に斉彬は、幕府と日本国を改革するため兵を率いて上京するとの決意を明らかにする。しかし軍の訓練中に熱を出して倒れた斉彬は、志なかばで帰らぬ人となってしまう。

  その死を伝えられた篤姫は、手元に届きながら読むことのできなかった斉彬からの手紙に初めて目を通す。

  「おのれの信じる道を行け」。父の思いを知り、とめどない涙を流す篤姫。しかしその悲しみをいやす暇もなく、滝山(稲森いずみ)がもう一人の最愛の人の死を篤姫に知らせるのであった。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st28.html

2人同時ですか・・・

堺雅人の家定は、面白かったので、ちょっとさびしいですね。

次回は、何か篤姫が本寿院にバコバコ叩かれてましたね

どんな対決をみせてくれるか

楽しみです

ではでは

<ロスタイム>

浦和レッズ、首位転落

あのサッカーでいままで首位だったのがおかしいんだよね

木曜日は、サッカーを真剣にしてください

危機感を持っているのはコメントを見る限り

阿部ちゃんなど数人しかいない

もっと、危機感を持ってください

サポがあんなにアウェイに行くチームはほかにないよ。

もっと、考えて、サッカーしてください

んじゃまた

んじゃまた

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2008年7月 7日 (月)

篤姫 第27回「徳川の妻」

 

父・斉彬(高橋英樹)を裏切ることになろうとも、納得するまでは慶喜(平岳大)、慶福(松田翔太)のどちらにも味方しないことを決意した篤姫(宮崎あおい)。そんな折、滝山(稲森いずみ)が井伊直弼(中村梅雀)を大老にすべく嘆願書を持参し、篤姫にも賛同を求める。断固拒否するよう篤姫に求める幾島(松坂慶子)。しかし、篤姫は即答を避ける。篤姫と幾島の想いの溝は次第に深いものとなっていく。

一方、薩摩では斉彬が新たな手を打とうとしていた。井伊に対抗して松平慶永(矢島健一)を大老に推し、篤姫の後押しをするのである。

そんな斉彬の思惑をよそに、篤姫は嘆願書の件は滝山に一任すると告げる。そして、どちらが大老にふさわしいのか見定めるため、篤姫は両名に対面する。徳川家だけではなく、力のある諸侯が政を行うべきだとする慶永。対して井伊は、徳川将軍家を守り抜き、強き幕府を目指すべきであると主張する。

対面後、家定(堺雅人)が選んだのは井伊であった。それは家定の中に初めて芽生えた、自分の家族を守りたいという想いからだった。その想いに心打たれた篤姫は、ある決意を持ち飛び出していく。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st27.html

というわけで、家定と篤姫のラブラブぶりが際立った今回ですが・・・

次回、いきなりの急展開の予感

次回も見逃せないぜよ。

ではでは

<ロスタイム>

夏休みは、アルバイトだらけでお盆と休日以外やすめそうにないです。

休日はサッカーだしね。

後輩の合宿もいけるかどうか・・・

ま、がんばります

んじゃまた

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2008年7月 4日 (金)

篤姫 第26回「嵐の建白書」

 どうも、風邪にやられて、体調不良で死にそうでした。

というわけで、いまさら感たっぷりなこちらをうp

 次期将軍をめぐる争いが本格化する。紀州の慶福(松田翔太)を推す井伊直弼(中村梅雀)は、同じく慶福を推す大奥の本寿院(高畑淳子)と会見し、盟約を結ぶ。斉彬(高橋英樹)から慶喜(平岳大)を次期将軍にせよとの密命を帯びて大奥に入った篤姫(宮崎あおい)は、ますます追い詰められる。

この状況を打開するため、斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣の件における自らの立場を表明する。大藩・薩摩から出されたこの建白書は、大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。本心では慶福こそ将軍にふさわしいと考える篤姫だが、斉彬を追い詰めてしまったことに責任を感じ、あらためて家定(堺雅人)に慶喜を跡継ぎにするよう願い出る。

一方、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)より通商条約の締結を迫られた幕府は、異国嫌いの孝明天皇(東儀秀樹)の許しを得るため、老中・堀田正睦(辰巳琢郎)を京に派遣する。

しかし、井伊もまた朝廷に対する工作活動を始めていた。開国と将軍継嗣。ふたつの問題は、こうして争いの舞台を京へと移していく。

そんな中、江戸にいる篤姫は、将軍継嗣について自分なりの結論を出す。

(篤姫 公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st26.html

篤姫もついに、決心のときが・・・

というわけで

次回をお楽しみに!!

ではでは

<ロスタイム>

この風邪、EURO疲れかな?それとも、このまえの、浦和VS柏の惨敗疲れか?

ま、どちらにしても、

サッカー疲れには間違いないか・・・

んじゃまた

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2008年6月23日 (月)

篤姫 第25話「母の愛憎」

 

  家定(堺雅人)が倒れた。幸い大事はなかったが、篤姫(宮崎あおい)が気苦労をかけるのが原因だと考えた本寿院(高畑淳子)は、2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ごすことを望んでも、それを許さず、お志賀(鶴田真由)が相手をするようにし向ける。誤解を解こうと本寿院に掛け合う篤姫だったが、世継ぎを生む気などないのだろうと非難されてしまう。

  その頃、西郷(小澤征悦)と大久保(原田泰造)は薩摩を出発し、熊本へ向かっていた。初めて薩摩の外へ出る大久保は、母のフク(真野響子)からも励まされ、自らの道が開けるのではと胸をときめかせていた。

  しかし、西郷と熊本藩家老との会談の席で、大久保は席を外すことを求められる。おとなしく引き下がりながらも、心の中では怒りに打ち震える大久保であった。

  一方、家定に会うことができない篤姫は、食べ物もろくにのどを通らない。一人の女として、自分が家定を心から慕っていることに、篤姫は気付く。

  互いを求める気持ちは、家定も同じだった。家定は本寿院に今まで育ててくれたことへの感謝を述べつつ、自分は大人になったのだと宣言。その手をふりはらい、篤姫のもとへと向かう……。

(篤姫 公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st25.html

篤姫に会いたいと

ダダをこねる、

家定がなんともかわいらしかった。

うーん。

自分も

大久保の悔しい気持ちわかるよ。

自分だけ、席をはずしてくれって、かなりショックだよね・・・

ま、鬼になれ!!大久保

ではでは

<ロスタイム>

今夜のEURO2008 は

準々決勝 最後の試合

無敵艦隊

スペイン

不死鳥のごとくよみがえった、

世界王者

イタリア

これで、スペイン残ってくれないとね・・・

ポルトガルとオランダが散ってしまったから。

攻撃でグイグイいくチームが、あまりなくなっちゃうので

よろしく!!ビジャとセスク

んじゃまた

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2008年6月15日 (日)

篤姫 第24回「許すまじ、篤姫」

 

 ハリス(ブレイク・クロフォード)との会見を控えた家定(堺雅人)は、篤姫(宮崎あおい)に不安を打ち明ける。家定が相談してくれたことがうれしい篤姫は、将軍としての権威を失わない対面の方法を、はりきって考えはじめる。

 一方、本寿院(高畑淳子)は篤姫への反感を募らせていた。篤姫が慶喜(平岳大)を次の将軍に推すため、家定にとりいっていると考えたのだ。滝山(稲森いずみ)は慶喜の世継ぎに反対している井伊直弼(中村梅雀)が江戸に戻ってくることを本寿院に伝え、心強い味方になってくれるから心配ないと告げる。

 会見が間近に迫ったころ、ハリス側が将軍と立ったままで対面したいと申し入れて来た。篤姫はその無礼に怒りつつも、ある妙案を思いつく。

 会見当日、会場に入ったハリスは仰天する。家定が何枚もの畳を重ねた上に待ち受けていたのだ。座った姿勢でも頭がハリスより高くなるようにと篤姫が考えた作戦は大成功。家定の将軍としての威厳は保たれ、会見は無事に終了する。

 しかし本寿院は、篤姫が慶喜を会見の席に同席させていたことを知り、ついに怒りを爆発させる。ぎくしゃくしていた嫁と姑の関係は、この時、決定的に決裂してしまう……。

(公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st24.html

 

 家定の会見でのあの歌舞伎みたいな動きは、爆笑でした。

その瞬間は、普段は堅い慶喜も、ひそかに笑みがこぼれていましたね。

あれは、笑っちゃいますね。

あと、本寿院役の高畑淳子さんの迫力がすごかったですね・・・

さてさて、そんなこんなでついに井伊直弼、始動

これからの展開に目が離せない。

ではでは

<ロスタイム>

オレンジ軍団の強さが異常すぎます。

今回のEUROはこのまま、オランダの大会になるのか!?

それとも、あの攻撃力を跳ね返すチームが現れるのか?

これからも、EUROがあなたを眠らせない。

んじゃまた

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2008年6月 9日 (月)

篤姫 第23回「器くらべ」

 

  篤姫(宮崎あおい)に対してうつけのふりをすることをやめた家定(堺雅人)ではあったが、他の人々の前ではあいかわらず奇行を繰り返していた。

家定から慶喜(平岳大)を将軍にする意思はないと断言された篤姫は、慶喜を推す斉彬(高橋英樹)の思いを考え、激しく悩んでいた。

この頃、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)は、家定との面会を要求する。強硬に反対していた斉昭(江守徹)が幕政から退いたことにより、幕府はついに、ハリスに江戸城登城、家定への謁見を許可する。

斉昭という大きな後ろ盾を失った篤姫にとって、慶喜将軍擁立はさらに困難なものとなる。斉彬の命令を守ろうと必死の幾島(松坂慶子)に迫られ、篤姫は、慶喜を跡継ぎにと家定に願う。しかし家定から、自分が会ったこともない者を将軍に推せんするのはおかしいと諭される。

そこで篤姫は、慶喜と慶福(松田翔太)の両方に会い、自分の目で二人の器量を確認しようと考える。まず大奥に慶喜を招くが、慶喜からはいっこうに覇気が感じられず、とらえどころがない。次に、篤姫は慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、慶福が口にした菓子には毒が入っていた……。

(公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st23.html

 というわけで、お世継ぎ問題がついに始まったわけですが・・・

篤姫は、結局、慶福の方がいいと将軍に伝える。

この正直な受け答えをする篤姫に、家定も心を開いていく。

しかし、大奥ではさらなる波瀾が・・・

いやぁ、慶喜のタリーぶりに笑った。

あれじゃ、ただの廃人だろ・・・

ま、慶喜の思惑ってやつをじっくりみていきましょう。

ではでは

<ロスタイム>

家定役の堺雅人さんが出演している

映画

「アフタースクール」

 

かなりのオススメです。

自分も、見事に欺かれました。

大泉洋ちゃんと、佐々木蔵之介さんとの絡みも爆笑です。

是非みてみてください

んじゃまた

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2008年6月 1日 (日)

篤姫 第22話 「将軍の秘密」

 

  篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)がうつけのふりをしているとは思うものの、いまひとつ確信がもてない。家定の本当の姿を知り、家定の苦悩を共有することで、真の夫婦になりたいという願いがますます強まる。

 斉彬(高橋英樹)は、慶喜(平岳大)と時局について語り合う機会を得る。慶喜のあまりに冷静な発言に、同席した西郷(小澤征悦)はかえって不信感を抱く。

 薩摩では、家定についての悪い噂(うわさ)を聞いた尚五郎(瑛太)が、篤姫のことを心配していた。薩摩に戻った斉彬や西郷に噂の真偽を問いただすが、要領を得ない。

 そんな折、幕府はアメリカと下田条約を締結。アメリカは、通商条約に向け ての布石を打ち始める。この難局を乗り切るためにも、次期将軍の決定が急がれることになる。ところが、斉彬とともに慶喜擁立の中心的存在だった阿部(草刈正雄)が突然に病死してしまう。 頼りとしていた阿部を失い、篤姫は困り果てる。

真の夫婦になるためには、まず自らが本心を語るべきと考えた篤姫は、自分が大奥に輿(こし)入れしたのは、慶喜を次期将軍とするためだと家定に告白してしまう。

篤姫の嘘偽りのない素直な言葉に、家定も、驚くべき事実を初めて語りだす。

(公式HPhttp://www.nhk.or.jp/taiga/story/st22.html

草刈さんかっこよかったね。

今回は、まさに、阿部正弘のための回でもあった。

いままでの老中生活での、葛藤や苦悩を篤姫に語るシーン、

斉昭に

「勝てません」と強く発言するシーン。

最高でした。

いよいよ、お世継ぎを決めるレースが本格化しそうですね。

たのしみでーす

ではでは

<ロスタイム>

今日、潮干狩りにいきました。

そんだけです

んじゃまた

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2008年5月27日 (火)

篤姫 第21回「妻の戦」

 

 家定(堺雅人)は実はうつけのふりをしているのではないかと感じた篤姫(宮崎あおい)は、家定本人に真相を問い詰めようとする。しかし、家定が篤姫のもとを訪れない日々が続く。幾島(松坂慶子)や滝山(稲森いずみ)、そして家定の実母・本寿院(高畑淳子)らは、篤姫の髪型や服装をいろいろと変えることで家定の気を引こうと試行錯誤するが、いっこうに効果はあらわれない。仏間で朝に家定と顔を合わせた篤姫は、とうとう家定自身に願い出る。

 

 ようやく家定が篤姫のもとを訪れる。篤姫は、家定になぜうつけのふりをしているのかと聞くが、家定は相手にしない。しかも、自らの子を持つつもりはないと明言する。この情報はすぐさま幾島(松坂慶子)から斉彬(高橋英樹)にもたらされた。斉彬や斉昭(江守徹)らは、慶喜(平岳大)を次期将軍に擁立すべきときがいよいよ近づいたことを知る。

  篤姫は、側室のお志賀(鶴田真由)を招き、家定の真の姿についてどう考えているのかと問うが、お志賀はただただ家定のそばにいられれば幸せだと答えるのみ。家定のことが気になって仕方のない篤姫は、それが愛情という感情だということに、まだ気づいていなかったのであった。

(公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st21.html

阿部さん、ついにきましたかね。

草刈さんは、かっこいいので残念です。

ではでは

<ロスタイム>

いまさらだけど

琴欧洲 優勝おめでとう!!

名古屋でも、大きい相撲を取って綱を取りに行こう!!

んじゃまた

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2008年5月19日 (月)

篤姫 第20回「婚礼の夜」

 篤姫(宮崎あおい)に、家定(堺雅人)との婚礼が近づく。しかし、城内でかくれんぼに興じていた家定の姿を見てしまった篤姫は、家定がまともな人物なのかどうか疑問を抱く。

 時代が大きく動いているときに、江戸や京から遠く離れた薩摩で過ごすことに尚五郎(瑛太)は焦りを感じていた。そこに大久保(原田泰造)は、家定には暗愚との評判があると伝える。尚五郎は、篤姫が政治闘争に利用されているのではないかと危ぐする。

 とうとう迎えた婚礼の日、長々とした儀式が続く中、家定は篤姫に関心を持つ様子が一向にない。夜になり、2人で床につくが、家定はさっさと寝ようとしてしまう。どうにかして家定を寝かさないようにしようと篤姫は話しかけるが、家定は「何か面白い話を聞かせよ」と言い、篤姫が語る昔話に喜ぶばかり。篤姫の家定への不信感は極まる。幾島(松坂慶子)は、家定がうつけではないかといううわさを知っていたことを、とうとう明かす。しかしながら、斉彬(高橋英樹)が、「家定は実は暗愚ではないのではないか」とも言っていたと告げる。庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、自らそのうわさの真偽を確かめようと決意するが…。

(公式HP http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st20.html

というわけで、ついに婚礼が行われました。

篤姫も家定が暗愚でないとわかったみたいですね。

側室 お志賀との絡みも見逃せない!!

次回につながるストリーでした。

ではでは

<ロスタイム>

堺雅人さんと佐々木蔵之介さんと、大泉洋ちゃんがやる「アフタースクール」という映画、おもしろそうですねぇ。

この3人すごいメンツですよね。

くわしくは

http://www.after-school.jp/index.html

公式HPへ

んじゃまた

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2008年5月12日 (月)

篤姫 第19回 「大奥入城」

 

 婚礼を間近に控え、篤姫(宮崎あおい)は、とうとう江戸城に入る。大奥の広大さ、豪華絢爛(けんらん)な調度の数々、膨大な数の奥女中たち…。篤姫には、すべてが新しく驚くことばかりであった。また、家定の生母・本寿院(高畑淳子)や千人を超える女中たちを取り仕切る御年寄の滝山(稲森いずみ)らと顔を合わせる。

 篤姫は、姑(しゅうとめ)にあたる本寿院には嫁として当然のことと考えて下座からあいさつをしたり、これまでの非合理的なしきたりを変えようとするなどして、大奥の女中たちには風変わりな姫とうわさになっていく。しかしながら、夫となる将軍・家定(堺雅人)には会えぬまま日が過ぎる。しかも家定には側室・お志賀(鶴田真由)がいることも知る。

 一方、伊豆の下田にはアメリカ領事のハリスが到着し、家定に謁見(えっけん)を申し入れるなど活発な外交交渉を開始する。こうした事態に対処するため、家定の次の将軍を選定することが急務であると斉彬や阿部正弘(草刈正雄)は考えるが、彼らの動きに対して井伊直弼(中村梅雀)は警戒を強める。

 そんなある日、篤姫は大奥の庭で真剣にかくれんぼをして遊んでいる男を見かける。しかも、その男は女中たちに「公方様」と呼ばれていた…。

http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st19.html

ついに、大奥へ。

それに、家定とも・・・

本格的に、からんでくるのは来週からですがね。

それにしても

堺雅人の演じる家定はおもしろい。

ちょっと、やりすぎだけどねww

ではでは

<ロスタイム>

5月に行った神戸戦、千葉戦、川崎戦の写真と記事は、今週中にでもかきまーす。

んじゃまた

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2008年4月29日 (火)

篤姫 第17話 「予期せぬ縁組み」

 篤姫(宮崎あおい)の江戸城大奥へのお輿入れが翌年早々と決まり、江戸の薩摩藩邸は華やいだ雰囲気に包まれていた。西郷(小澤征悦)は、篤姫の嫁入り道具の選定を命じられて奔走するが、幾島(松坂慶子)にはもっと質の高いものを用意するようにと突き返され続ける。そんな折、尚五郎(瑛太)がようやく江戸詰めに選ばれる。初めての江戸暮らしに尚五郎は驚くばかり。斉彬(高橋英樹)に身近に接し、お庭番として活躍している西郷の姿にも刺激され、蘭学等の勉強に励む。

 

 しかし、わずか数か月後、尚五郎は斉彬に呼ばれ、予期せぬ重大な命令を受ける。小松清猷(沢村一樹)が赴任先の琉球で病死したため、尚五郎は清猷の妹・お近(ともさかりえ)と結婚し、小松の家を継ぐようにというのだ。あまりの突然な縁組に驚きを隠せない尚五郎に、斉彬は篤姫との面会を特別に計らう。篤姫と久しぶりに囲碁を打つ尚五郎。すっかりと御台所にふさわしい落ち着きを身につけた篤姫の成長ぶりを目の当たりにし、尚五郎も自らの運命に覚悟を抱く。

尚五郎が去った江戸の薩摩藩邸では、お輿入れの準備も大詰めを迎えていた。そんなある夜、突如、江戸の町を大地震が襲う……。

公式HP(http://www.nhk.or.jp/taiga/story/st17.html

尚五郎かわいそうにweep

江戸にきたと思ったら・・・

お早いお帰りで

しかも、いきなりの縁組み

そんなこんなで

舞台は、

やっと、大奥へ

といっても、来週は出発しておしまいだろうけど。

大奥でのバトル期待してます。

ではでは

<ロスタイム>

紅蓮弐式の手がなかなかはまらない。

どうしたものかねぇ。

そいえば、

ヴィンセントのプラモも発売予定だとか・・・

これは、かいだな。

でも、自分は、月下も発売してほしいな。あと、OPに登場する、中華連邦のナイトメアっぽいのも・・・

んじゃまた

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2008年4月21日 (月)

篤姫 第16話 「波乱の花見」

 

 斉彬(高橋英樹)の健康がようやく回復し、篤姫(宮崎あおい)の御台所の件は大詰めを迎えようとしていた。家定(堺雅人)は、本寿院(高畑淳子)の強い勧めにも、せんべいが上手く焼けたならばと話をそらし続ける。

 また、強硬に反対している斉昭(江守徹)を説得するため、斉彬は、花見を口実に斉昭を薩摩藩邸に招き、篤姫を直に会わせようと図る。篤姫は、斉昭が編纂(へんさん)している大日本史を読み込み、斉昭との対面に備える。

 一方、薩摩では、日々の退屈な城勤めに飽き、江戸での西郷(小澤征悦)の活躍をうらやむ尚五郎(瑛太)が、お近(ともさかりえ)を相手に愚痴ばかり言っていた。とうとうお近は、そのような泣き言は聞きたくないから二度と来ないでくれと強く言う。尚五郎は目が覚める思いがして、お近に感謝する。

 さて、花見の当日。篤姫は、斉彬らの止めるのも聞かずに斉昭に論戦を挑んでしまう。大日本史は、唐や天竺などから多くを学んだかを記しているのに、なぜ斉昭は攘夷を主張するのか?西洋からも学ぶべきものがあるのではないのか? 篤姫の抗議に、斉昭は激怒する…。

そのころ、江戸城では家定の焼くせんべいが…。

(公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st16.htmlより)

ついに、御台所の件決まりました!!

いよいよ、大きく動きだしました。

尚五郎も、江戸へ

これからどうなることやら

ではでは

<ロスタイム>

 次回のあらすじは、みないほうがいいです。

かなりのネタばれです。

んじゃまた

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2008年4月 7日 (月)

篤姫 第14話 「父の願い」

 

 御台所になどなれるわけがない、と英姫(余貴美子)に断言された篤姫(宮崎あおい)は、鬱々(うつうつ)とした日々を江戸の薩摩藩邸で送っていた。

 家祥(堺雅人)は、朝廷より将軍宣下を受け、名を家定と改め、第13代将軍となった。生母の本寿院(高畑淳子)も、そろそろ御台所の件を固めたいと老中らにはっぱをかける。

  年が明け、アメリカのペリーが再び江戸沖に現れた。斉昭(江守徹)は徹底して鎖国・攘夷を主張するが、井伊直弼(中村梅雀)らは和親条約を締結。下田と函館の港を開くこととした。この騒動のため、江戸から急に呼び戻された斉彬(高橋英樹)は、薩摩を出立する直前に病床の忠剛(長塚京三)を見舞う。その際に忠剛から一つの頼み事をされる。

 江戸の薩摩藩邸に到着した斉彬に、篤姫は御台所の件について素直に問いかける。斉彬は、斉昭らの反対があることを包み隠さずに話す。また、忠剛がずいぶんと前に亡くなってしまったことも話してしまう。忠剛は、つまらぬことで篤姫を動揺させたくない。亡くなってもそのことを篤姫には伝えてくれるなと斉彬に遺言していたのであった。伝えるなと言った父・忠剛の気持ち、それでも伝えた父・斉彬の思いに、篤姫は熱く涙するのであった。

(公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st14.html

亡くなってしまいましたねweep

長塚さんの演技面白かったから、もっと見たかったな。

それにしても、家定はあんなバカじゃないと思うぞ。

あれは、ヒドイだろ。

ま、堺雅人さんの演技も凄いけど。

篤姫と家定の会話が早く見たいなぁhappy02

来週は、お由羅VS篤姫

乞うご期待sign03

ではでは

<ロスタイム>

 今日、スライサーで手を・・・

めちゃくちゃ、痛いですsad

んじゃまた

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2008年3月10日 (月)

篤姫 第10回「御台所への決心」

 

 斉彬(高橋英樹)から、篤姫(宮崎あおい)を次期将軍・家祥(堺雅人)に嫁がせたいという野望を聞かされた幾島(松坂慶子)は、これまでにもまして篤姫への教育を徹底的に行う。しかし、そうした事情を一切知らされていない篤姫が一向に興味を示さないため何事も上達しないままであった。

 江戸では、ペルリがもたらした国書に対して老中・阿部(草刈正雄)が広く意見を募ったものの収拾がつかず、海防参与に就任した斉昭(江守徹)はより強硬な攘夷論を主張し続け、政局は混迷を深めていた。

 

 さて、困り果てた幾島の様子を見て、とうとう斉彬は篤姫本人に、篤姫が将軍家正室、いわゆる御台所(みだいどころ)候補となっている事実を明らかにした。

 その夜、皆が寝静まった鶴丸城内に、しのび足で歩く者がいた。なんと、篤姫が城からの脱走を図ろうとしたのだ。

 しかし、あっけなく露見してしまう。とうとう観念した篤姫は、斉彬の真意を知りたいと素直に申し出る。篤姫が将軍正室となり大奥に入ることで、外様大名ながらも大きな発言力を得、混乱する幕府を建て直したいという斉彬の率直な発言に、篤姫は心を動かされる。そして、篤姫は自らの意思で将軍家に嫁ぐことを決意するのであった。

(公式HP

http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st10.html

今回も、幾島との絡みが良かった。

小鼓の練習のときね。

もう、決心しましたね。

これで篤姫がどう変わるかが

楽しみだね。

ではでは

<ロスタイム>

アウェイ神戸戦

に参戦予定happy02

神戸に乗り込んじゃいますよsign03

GWなんでまだまだ、先だけどね。

チケットも発売前だけど

ホテルはとりました。

チケットも買えるでしょ。

神戸だしね。

これが、万博だと無理だけど・・・

んじゃまた

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2008年3月 4日 (火)

篤姫 第9回「篤姫誕生」

 

島津本家の姫にふさわしくなるようにと、於一(宮崎あおい)には、京の近衛家に仕えていた老女・幾島(松坂慶子)が付けられる。諸芸百般に通じる幾島により、お姫様養成のための特訓が始まる。

薩摩に戻った斉彬(高橋英樹)は、於一に篤子(あつこ)という新しい名前を授ける。

ここに、篤姫が誕生する。しかしながら、幾島のあまりの厳しさに、篤姫は斉彬に愚痴をこぼす。斉彬は、幾島を信じられないということは斉彬をも信じられないということだと篤姫を諭すが、篤姫は納得出来ない。

斉彬は、この数日前に浦賀に現れたペルリ率いるアメリカ艦隊についての情報も薩摩にもたらした。篤姫も大いに驚くとともに西洋の文明に強い興味を抱く。同じく江戸から戻った清猷(沢村一樹)により、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)らも、日本が欧米から交易を迫られている現実を知る。

そんな中、江戸では12代将軍家慶が急死し、暗愚として知られる家祥(堺雅人)が将軍職を継ぐことが必至となった。これを知った斉彬は、篤姫のじゃじゃ馬ぶりにほとほと愛想を尽かしかけていた幾島に、篤姫の特訓を急ぐのがなぜか、その重大な秘密を打ち明けるのであった‥。

(篤姫公式HP

http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st09.html

 いよいよ名前が変わりました。

そして、いよいよ来週

ついに斉彬の真意が・・・

いやぁ、松坂慶子さん、素敵ですhappy02

来週も篤姫と幾島の絡み楽しみにしています。

ではでは

<ロスタイム>

今草津です。

温泉三昧でーすspa

ここでコンディションを整えよう!!

んじゃまた

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2008年2月25日 (月)

篤姫 第8話「お姫様教育」

 鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。老女・広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、於一も投げやりな態度を示すようになる。

 大久保正助(原田泰造)は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)は安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分になってしまったことに寂しさを感じる。

 とうとう、ぺリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強を図ろうとする一方で、京都の近衛忠熙(春風亭小朝)にある依頼をする。

 香によって気晴らしをしようと考えた於一は、お近(ともさかりえ)を城に招く。お近は、お幸(樋口可南子)から於一に手紙を渡すように頼まれていた。それは、忠剛(長塚京三)が焼き捨てたはずの菊本(佐々木すみ江)の於一宛の遺書であった。於一の栄達を願う菊本の言葉に、於一は心を改めようと決意するのであった。

 そこに、近衛家から、於一の指南係として諸芸百般に通じる幾島(松坂慶子)が派遣されてくる……。

(篤姫公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st08.html

ということでお城の生活が始まりました。

今回は、いろいろな於一の姿が見れて面白かったcatface

次回はついに、彼女が襲来する。

次回予告見ていただけでも、わくわくするし、面白そうhappy02

これからも、見逃せないsign03

ではでは

<ロスタイム>

篤姫の公式HPのなかにある、クローズアップが面白い。

その名も、「尚五郎の失恋」

http://www3.nhk.or.jp/taiga/topics/closeup02/index.html

篤姫のHPつくってるスタッフ、グッドジョブgood

んじゃまた

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2008年2月17日 (日)

篤姫 第7話「父の涙」

 

 於一(宮崎あおい)は、菊本(佐々木すみ江)の自害に激しいショックを受ける。しかも、忠剛(長塚京三)が、菊本の亡骸を罪人並みに冷たく処分したことで、父に対して激しい反感を抱く。

 その夜、お幸(樋口可南子)から、実は菊本がお幸に遺書を残していたことを知る。

 そこには、本家の養女となり輝かしい未来が開けている於一の将来を考え、自分のような身分の低いものが育てたという事実を消し去りたい、そのためにあえて死を選んだと書かれていた。於一は、菊本の一途な思いを改めて知り、斉彬(高橋英樹)の養女になることの重大さを学ぶ。

 一方、長崎出島より、日本との通商を求めてアメリカ軍艦が迫っているという情報が江戸にもたらされる。その対処に幕府首脳陣は苦慮するが、斉昭(江守徹)は徹底した攘夷論を主張して譲らない。斉彬は、混乱を極めつつある政治状況の中で、ある策謀のために、一日も早く於一を本家に迎え入れる必要があることを悟る。

 鶴丸城に移る日が刻一刻と近づく於一であったが、急に忠剛は沿岸警護のための砲台作りに精を出し、一向に於一のことに関心を抱いていないそぶりをみせる。そして、とうとう於一が城に上がる当日となるが‥。

(篤姫公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st07.html

 

 結局、忠剛は娘の前では最後まで、関心ないふりをし続けるんだね。

最後の別れの場面で・・・

 ってのかと思ったら。

これで、於一と忠剛の絡みは見れなくなるのかな。

かなり残念。

この二人の絡みは最高だったからね。

本家でも

がんばれ於一!!

ではでは

<ロスタイム>

今日の夕飯は自分の家で餃子を作りました。

やっぱ自家製は美味い!!

さらに、包むのが面白い!!

やっぱ餃子は自家製が一番!!

んじゃまた

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2008年2月11日 (月)

篤姫 第6話 「女の道」

 

 於一(宮崎あおい)を養女にしたいとの斉彬(高橋英樹)の申し出に、忠剛(長塚京三)は感激する。

 幼い頃から於一を育ててきた菊本(佐々木すみ江)も、この上ない名誉と、ことのほか嬉しがる。しかし、於一は突然のことに驚き、断ることなど出来ないことは知りつつも、どうしてよいのか迷ってしまう。

 養女の件を知った尚五郎(瑛太)は、於一が夫婦になることが決して叶わない身分になることを悟り自暴自棄に陥る。西郷(小澤征悦)の祝言に招かれた尚五郎は思い余って泣き崩れるが、西郷の温かさに励まされる。

 喜びに包まれる今和泉家であったが、なぜか菊本の様子がおかしいことにお幸(樋口可南子)は気づく。

 養女に選ばれたことをどうしても納得出来ない於一は、斉彬と直に会い理由を教えてもらいたいと忠剛に懇願する。城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引返すは恥にございます」と迫る。

 於一の率直な問いかけに、斉彬は、於一が自分の母にとても似ているからだと話す。於一は、斉彬の情愛溢れる気持ちを知り、養女となることを決心する。

 だが、今和泉の家に戻った於一を待っていたのは、自害した菊本の姿であった‥。

(篤姫公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st06.htmlより)

 尚五郎カワイソすぎる

次回はいよいよ父との別れ。

だと思うよ。題名によると。

長塚京三さんと宮崎あおいさんとの掛け合いがこれでなくなると思うと

結構悲しい。

掛け合いの時の宮崎あおいが一番かわいいからね。

自分的にはね。

 ではでは

<ロスタイム>

 NHKさん、あらすじ出すのは放送終了後がいいのでは?

 ネタばれだよ

とくに菊本自害を先週の段階でだすのは

いただけない。

もうちょっと簡略化してもいいのでは?

んじゃまた

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2008年2月 4日 (月)

篤姫 第5話 「日本一の男」

 於一(宮崎あおい)のもとに、斉彬(高橋英樹)から一揃いの「日本外史」が届く。喜んで史書を読みふける於一に、菊本(佐々木すみ江)は、女の幸せは良い嫁になることだと説く。

 そんな折、忠教(山口祐一郎)が、息子の右近(加治将樹)が於一に一目惚れし、結婚したいと言っていると忠剛(長塚京三)に伝える。

 忠剛は、忠教の家との縁組は斉彬に誤解を与えるのではないかと気をもみ、どうしても前向きになれない。忠敬(岡田義徳)から於一の縁談を聞いた尚五郎(瑛太)は激しく動揺する。尚五郎は於一が結婚をどう考えるのかと尋ねるが、於一は日本一の男と結婚したいと答えるのみだった。

 そのころ、アメリカ帰りのジョン万次郎(勝地涼)が薩摩に招かれていた。万次郎と会った尚五郎は、アメリカでは家の間で縁組を決めるのではなく、好きな相手と結婚できると知る。

 勇気を得た尚五郎は、ついに忠剛に直談判し、於一への思いを打ち明ける。しかし、その翌日忠剛が斉彬から城に呼び出される。忠剛は、右近との縁談がとうとう斉彬の耳に入ったのかと心配する。

 ところが、斉彬の申し出は、於一の人生をまるっきり変える、思いもつかないことであった。

(公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st05.htmlより)

 ついに、養女の話が父上のもとにきましたね。

男と男の約束は・・・

って感じですけどね。

まぁ、その約束が右近との縁談を断る

とだけと解釈はできるが。

かわいそうな尚五郎。

そして

次週は、あの人が・・・

しちゃうんだよね。

次週も目が離せない!!

ではでは

<ロスタイム>

関係ないが、徳永英明さんの

「VOCALIST 3」

を蔦谷でかりました。

しかも、限定版。

蔦谷gj。

VOCALIST3 VOCALIST3

アーティスト:徳永英明
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
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んじゃまた

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2008年1月27日 (日)

篤姫 第4話 「名君怒る」

 お家騒動の末、ようやく藩主となった斉彬(高橋英樹)が薩摩にお国入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。忠教(山口祐一郎)の藩主就任を画策した一派は、斉彬からどのような処罰が下るかと怯えるが、結局何のお咎めもないままに日が経つ。

 そして、すぐにも赦しがあると思われていた大久保(原田泰造)らに何の沙汰もないことに、西郷(小澤征悦)ら若い藩士たちは苛立つ。 

 於一(宮崎あおい)や尚五郎(瑛太)は、斉彬の側近を務める小松清猷(沢村一樹)とその妹のお近(ともさかりえ)を訪ね、斉彬の真意を問い質す。しかし、清猷は一切答えようとせず、斉彬を信じることが忠義の道と諭すが、於一はどうしても納得できない。

 そんな折、斉彬は島津家の分家をみな城に招き、一人ひとりに対面したいと急に言い出す。忠剛(長塚京三)は斉彬に失礼があってはならないと、於一に挨拶の稽古をつける。

 しかし、登城の当日、斉彬に会った於一は清猷の制止を振り切り、なぜ大久保らに赦免がないのかと、斉彬に激しく問い詰めてしまう。

 実はある思惑があって分家の面々を集めていた斉彬は、そんな於一の一途さに大いに興味を抱くのであった。

(公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/story/st04.htmlより)

長塚京三さんと宮崎あおいとの、掛け合いが最高!!

稽古のところは、爆笑した。

こんなに、大河で笑うとは・・・

竹中直人の秀吉以来だな。

見てない人は見るといいよ。

普通の連ドラより面白いから。

ではでは

<ロスタイム>

高橋英樹がカッコイイ。

さすが!!

んじゃまた

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2008年1月20日 (日)

篤姫 第3話 「薩摩分裂」

薩摩では、藩主・島津斉興(長門裕之)の側室お由羅(涼風真世)が息子の忠教(山口祐一郎)を跡継ぎにと望み、嫡男・斉彬(高橋英樹)を慕う一派と激しい対立をひき起こしていた。

於一(宮崎あおい)は、藩の政治がどうなっているのかとても興味をもつが、忠剛(長塚京三)は子どもが知るべきことではないとはねつける。

このお家騒動に巻き込まれ、大久保正助(原田泰造)も謹慎処分となる。肝付尚五郎(瑛太)から聞き及んだ於一は、正助の家族がさぞ苦しい生活をしているに違いないと、今和泉家の厨房(ちゅうぼう)からカツオやタイを持ち出しては正助に届けるようになる。

正助は、於一と尚五郎、そして西郷吉之助(小澤征悦)の心遣いに深く感謝する。さらに、正助の妹たちが内職に追われる姿を見た於一は、自らのかんざしやくしさえ正助の母・フク(真野響子)に渡そうとする。しかし、フクは頑として受け取らない。

フクを傷つけたと悩む於一に、お幸(樋口可南子)は、薩摩の女の誇りについて語り聞かせる。一方、老中・阿部正弘(草刈正雄)の助けによりようやく藩主となった斉彬は、於一の人生を左右することになるある野望を抱いて薩摩にお国入りを果たすのだった。

(大河ドラマ 篤姫 公式HP http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html)より

いやぁ、題名のわりには、結構すんなり

って感じでしたが・・・

あの、堺雅人演じる

家定の

ふと見せた、本気顔。

これからどうなるのか、楽しみです。

今回から

近衛忠熙役として、小朝師匠も登場

公家って感じで、ええなぁ。

誇りとはどういうものなのか

という於一の質問、

非常に難しい質問ですよね。

「PRIDE of URAWA」

とか使うときや、うたっているときに

考えることがしばしばありますが。

答えはないのではないでしょうか。

誇りとは、誇りなんだと思う。

ではでは

<ロスタイム>

篤姫のHP

結構おもしろい。

名言集や解説のページもあり、非常にわかりやすい。

皆も行ってみよう。

んじゃまた

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2008年1月 7日 (月)

NHK大河ドラマ篤姫「天命の子」

というわけで、新しい大河が、昨日始まりましたが

皆さんは、みましたかぁ?

いやぁ。なんだかんだで、面白かったねぇ。

自分も、「合戦のない大河なんて・・・と嘆いていましたが、

うん。よかった。

俳優陣も豪華で

しかも、かっこいい!!

草刈正雄さん、

もう憧れるね。

堺雅人さんの家定もコミカルでいいし、

長塚京三さんの演技もグレートでした。

あおいさんも、きれいだったしねぇ。

これは、期待度大ですな!!

これから、江戸に行くわけですが、大奥のドロドロをいかに

表現すんのか。

フジとの違いをNHKさんみせてくれぃ。

<ロスタイム>

主人公が生まれる前から、やる大河も珍しいでしょ。

たいてい、幼少時代からが多いよね。

しかも結構時間とってたし。

それにしても

あの、お守り欲しいなぁ。島津の。

うんうん。

ではでは

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